福祉施設について

認知症を発症してしまった家族がいる場合、介護保険サービスなどを利用していても、在宅で認知症介護を行うのが困難な場合があります。
そうした場合には、介護保険が適用される施設を利用することで、適切な認知症介護を受けることができます。


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ここでは、介護保険が適用される施設について、ご紹介いたします。


●特別養護老人ホーム
地方公共団体や社会福祉法人が事業者として経営する施設。
対象となるのは、常時介護が必要で、在宅生活が困難なな多岐梨乃高齢者など。


●介護老人保健施設
医療法人や社会福祉法人が事業者として経営する施設。
在宅や他の施設への復帰を目指す中間的医療施設。


●介護療養型医療施設
ほとんどの場合、医療法人が経営する施設。
介護を受けることができる医療施設で、長期療養を必要とする高齢者や精神症状及び行動障害が著しい認知症高齢者などを長期に受け入れる施設。

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