健康管理

認知症介護のなかでも、なによりも重要なのが、健康管理となります。 認知症が発症すると、本人は身体の不調や不具合を言葉で伝えられない場合があり、自分で健康管理することが困難になります。
そのため、介護者が日々の生活のなかでしっかりと健康管理することが求められます。


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重要なのは、既往病のチェックや検査、食事や水分の摂取状況、排泄の状況、顔色や皮膚の状態、薬の管理などです。
食欲が低下していないか、発熱していないか、水分を充分に摂っているか、お腹の調子は悪くないかなど、日々の生活のなかであらわれる兆候を読みとる注意力が必要とされます。


場合によっては服用している薬の副作用などがあらわれることもありますので、少しでもおかしいと感じたら、医療機関に相談することが重要です。



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