茶カテキンと認知症





2012.6.24news ポストセブンの記事より


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緑茶に含まれる茶カテキンというポリフェノールの一種には、さまざまな効果があります。

日本一のお茶の産地として知られる静岡は、2012年の厚生労働省による健康寿命の統計においても、女性で1位、男性で2位という高水準。

茶カテキンの効果について記事では、以下のように紹介しています。

茶カテキンの一種、エピガロカテキンガレート(EGCG)は、がん細胞が隣接組織へ転移するのを抑制する働きがあるという研究結果があります。
また抗がん、抗酸化、アンチエイジングの作用、ビタミン類も多く含まれるため、疲労回復や美容にも効果が。
そしてカテキンには殺菌力に優れ、腸内の善玉菌を守り、悪玉菌を殺す機能もあるそうです。
コレステロール値を下げ、脂質代謝機能の改善を促すため、生活習慣予防にも緑茶が最適だそうです。
緑茶に含まれる茶カテキンの効果のなかでも注目なのが、1日に緑茶を5杯以上飲んでいる人は認知症の発症率が低いという調査結果です。


カテキンを効率よく取り込むためには、一気に飲むこと。
一気飲みすることで、カテキンの血中濃度が上がり、1日に5杯以上のむことで、体内にカテキンが長くとどまるそうです。



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